三崎港まぐろトロちまき 100g

¥ 300

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<商品の魅力>
「パッと食べれて、冷めても美味しい商品づくり」がキーワード!
テレビや雑誌でも多くの注目を集めている神奈川県三崎漁港の
【三崎朝市】。マグロを始め、旬の地魚や野菜がズラリと並ぶ。県内外から多くの人で賑わう三崎朝市に「何か名物はできないのか?」
という発想で生まれたのが【三崎港まぐろ トロちまき】なんです。
ちまきは、昔から保存食として食べられてきました。もち米には味付けもしてあるし、米だから冷めても美味しい。『今のこの時代に「保存食?」って思いますが、要は「パッと食べれて、冷めても美味しい商品づくり」がキーワードで、生まれたんです。』と土山さん。たまたま仕事の関係で知り合った
横浜中華街の名店 重慶飯店の元料理長さんと試作を何回も繰り返し、今の味に至りました。冷めてもまぐろの臭みが出ずに美味しいマグロの「トロちまき」は、本格的にセイロで温めるのも良いし、電子レンジで簡単に温めても美味しい。手軽さと美味しさの中には、試作を何回も繰り返した苦労の結晶がギッシリと詰まっています。

<製造方法にこだわり>
まず一番最初にこだわったのは、冷めた時に出る「まぐろの臭み」を消す方法  
一般的なのは、生姜などですが、これではありきたりの味になってしまいます。このトロちまきの場合、原料のまぐろをそのまま油で「素揚げ」します。素揚げすることによって、まぐろの旨味や成分をギュッと閉じ込めます。
あん作りでは「決して、まぐろを潰さない!」そして、角切りにした後は筍やネギなどの具材と混ぜて、あん作りをします。この時に大事なのは、まぐろの角切りを潰さないようにすること。手間が掛るんですよね。でもこういう手間が商品づくりには大事で、決して大量生産の機械化では出せない味付けになっているという。まぐろの1つ1つの状態を見ながら、かき混ぜる。また、そこに味付けされる重慶飯店元料理長秘伝の「ネギ油」がまぐろの旨味を一層引き出します。最後は特製ブレンドの醤油でコクを加えて完成。燃えたぎる強い火力で、調理するのが中華料理の基本。
「具材に火が通り、焦げるか焦げないかのちょうど良いところで、炒めるのがポイントなんですよ。」と三橋元料理長は語ってくれました。
そして、もうひとつ美味しさのこだわりがありました。
「1つ1つを手作業で、丁寧に!」具材を炒めてすぐにもち米と混ぜてはイケません。マグロなどの具材にこもった熱を冷蔵庫にて放熱させます。熱と共にまぐろの臭みが放出されていきます。これをしないと冷めた時にどうしてもまぐろ臭さが出てくるんですね。こうして完成した具材を1つ1つ丁寧に手で巻いていきます。
もちろん、もち米も純国産にこだわりました。先ほどのブレンド醤油で味付けをして、せいろで蒸し上げます。ふんわりと炊き上がったもち米に具を挟んで出来上がり。
三崎朝市の素材と横浜中華街名店の味が見事にコラボレーションして完成したまぐろの中華ちまきは、
”安全を作り出して、安心を提供する”こだわりの逸品なのです。

<オススメの食べ方>
その壱
簡単に、電子レンジでチン!袋のまま、約2分弱で出来上がり!
その弐
家庭用セイロで、本格仕上げ!お湯が沸騰してから、約20分で出来上がり!美味しいものを作るには時間がかかるんですよ!
その参
熱いだけが、ちまきの食べ方ではありません。「トロちまき茶漬け」 が美味しいんですよ!冷たい麦茶にダシを混ぜて、ササッとちまきにぶっかける!あとはお好みで白ゴマや味付け刻み海苔、ワサビで召し上がれ!

独自早見表
・主食度 ★★★ ・男性向け度 ★★★
・おやつ度 ★★★★★ ・女性向け度 ★★★★
・おつまみ度 ★ ・お子様向け度 ★★★★★
・珍味度 ★★★ ・話題性 ★★★★★
・デザート度 ★ ・贈り物度 ★★★★★
・辛い度 ★ ・解凍方法 ★★★★★
・甘い度 ★★ ・かんたん調理度 ★★★★★
・しょっぱい度 ★★ ・日持ち度 ★★★★★

原材料表示
品名 トロちまき
原材料名       もち米 まぐろ 筍 葱 生姜
醤油 砂糖 酒 胡麻油 植物油 白胡椒
(原材料の一部に小麦、大豆を使用)
保存方法 要冷凍(-18℃以下)
賞味期限 製造日より90日間
内容量 100g
販売者 三崎朝市協同組合
神奈川県三浦市三崎5-245-7
046-881-4488

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